メールは即レスでなくてもOK? ~「SINGLE TASK一点集中術」感想~

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こんにちは、くぼのすけです。

 

今回は有名なビジネス書

「SINGLE TASK一点集中術」の感想です!

 

皆さん、日々の仕事でこう感じていることありませんか?

いつも仕事に振り回されて忙しい」

仕事に追われて、いつの間にか残業している」

 

「SINGLE TASK一点集中術」を読んだ私が、

仕事で実践して、感じたことがあります。

 

それは

「メールは即レスでなくてもよい」です。

 

確かに「メールは即レスが基本」「仕事のできる人は即レス」はよく聞きますよね。

即レス(すぐに返信すること)は良いことですが

 

この本にはこのようにも記載されていたのです。

 

電話やメール受信など、音が鳴りうるものはすべてミュートにする。じつはミーティングのないときでも、私はたいていミュート設定にしている。アラート機能やSNSの通知設定もオフにしている。

-「第3章 脳の「集中力」を最大化する」P93より引用

 

これを読み、私は実践してみました。

 

結果、主観ではありますが

作業への集中力は上がりました。

 

以前、私はメールが来たとき、

「その都度返信」もしくは「読んで後で返信」にしていました。

 

この方法だと今行っている作業に集中できませんでした。

 

しかも返信が完了し作業へ戻った時、

「どこまで進めたっけ?」と「思い出す作業」が発生していました。

 

そこで私は、

・メールの即レスを封印

・メールを確認する時間を決めました。(回数は1日5回)

 そして設定した時間以外はメールを見ないよう、

・メールの通知機能もオフ

 

にしました。

 

すると、

メールに振り回されることがなくなり、

今やるべき作業へ集中できるようになりました。

 

例えば表にまとめる作業をしている時

 

突然来るメールにより

作業が中断されることはなくなりました。

 

また「どのような表を作成するのが適切か」を考えている時

 

今の作業とは関係ないメールにより

考えが途切れることもなくなりました。

 

このような体験から私は「メールを即レスする」より

「作業への集中力を保つ」ほうが重要かなと感じました。

 

 

どちらを重視するのが適切か、人それぞれかと思いますが、

 

皆さんも「仕事に振り回されない」方法を一度は試してみましょう。

 

※この記事はあくまで個人の感想です。

 

今回ピックアップした部分は、この本のほんの一部分です。

ぜひ読んでみてください!

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